ラベル サンフランシスコ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル サンフランシスコ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012/03/01

秋とお酒とカナダ人@サンフランシスコ

この話は実際にあった出来事を書いた回顧録です。
※作者の記憶の都合により、多少史実と違うところがあるかもしれませんが、ご容赦下さい。

JoY 混作の主人公。某有名人と名前が被っている。ポイントは小さな「o」。 C・O カナダ・男の略。



2009年10月。世界一周の決意をし、日本を飛び出した青年JoY。東京から18時間かけて一路サンフランシスコへ。飛行機では相席になった人がとても親切でこの方にはいくらお礼を言っても言い足りない。そして、紆余曲折(その時の記事がこちら)がありその方と別れていよいよ本当の意味で初めて、サンフランシスコの地に降り立つ。穏やかな陽気。少し靄がかかった街並み。ここは霧の街サンフランシスコ。

数日後。ここに来てから幾日か経つが今日は特に何もしなかった。強いて言えば、宿で漫画を読み漁ったくらいだ。無意味極まりない。別段、現代の日本文化の一翼を担うMANGA文化を卑下するわけではないが、何も世界一周ののっけから日本の漫画を読みあさることはないだろう。

曰く。初めの数日こそは見るもの全てに興奮を抑えきれず、いわれるTENSIONタケー状態を維持していたのだが、ただでさえ食に大雑把なアメリカでしかもいきなり24人部屋に泊まってしまえばその気持ちも雲散霧消するのは自明の理であった。

しかし、そんな状況を静かに、かすかに、そしてどこか私の期待を揺さぶる音がした。

「コンコン」

初めは気のせいかもと思ったが、次第に大きくなる音とともに自分の名前を呼ばれれば、さすがに誰かが呼びかけていたのだと気づく。

「コンコン、コンコン

ふと音のする方を見るとそれは窓の帳を叩く音だった。

C・O「Hey、JoY!Can you hear me?」
「よう、JoY!聞こえてるか?」

声の主は先日、食堂で少し話しただけの男からだった。男は目の前の小さな窓に入りきらないぐらい大柄でガッチリとした体格をし、いかにもアメフトでもやってそうな欧米人らしい風貌だった。確か、昨日会った時に自分はカナダ人だと言っていたはずだ。

それにしても、取り立てて仲が良かったわけではない男がなぜ?俺に何か用なのか?そんな疑問が浮かび上がった。正直、用があろうがなかろうが少し鬱陶しい。というのも連日のアメリカ食ですっかり参ってしまった私は早くも日本漫画が恋しいホームシックに罹ってしまっていたので男からの呼びかけには出来れば気づかなかったほうが良かったと後悔していた。

さりとて気づいてしまったからには無視するわけにもいかないので、気だるげに男の言葉に不信感を抱きながら答える。

JoY「Yes???What's up man?」
「はい???どうしたってんだいったい?」

C・O「Why don't we go for driving?」
「一緒にドライブに行かないか?」

JoY「・・・。・・Sure!」
「・・・。・・行く!」

この時、自分がどうしてあんなことを行ったのが今となってはもうわからない。しかし、今振り返ればその一言、勇気を振り絞ったたった一言が私の長い長い旅人生への第一歩であった。

続く。


あとがき。
如何でしたでしょうか?初めての回顧録・・・というより伝記物語でしょうか。色んな意味でドキドキの処女作でしたが、お酒の力を借りてか案外すんなりと筆が進みました。とんでもない作家もいたものです。とは言うものの作家というのもおこがましいペーペーライターなのでまだまだ勉強しなければならないことが多そうです。

この物語は当時の雰囲気を出来る限り再現しながら、読んでて面白いと感じてもらえる作品を目指しています。まず気をつけるべきことは、壱、作品の雰囲気を壊さないこと。弐、それが万人にとって面白いと受け入れられること。この二つを主軸に据えて誠心誠意、文に魂を込めさせて頂きます。

拙者、まだまだ精進いたしまするぞお!エイエイオー!(古いか?)

駆け出しライター JoY

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ←良かったら応援ポチお願いします

2012/02/03

【アメリカ】サンフランシスコ、アムトラック大陸横断鉄道、ニューヨーク、ハロウィンパレード【写真】

旅の写真を古い順からアップしていきます。

これから旅する方にとってイメージを膨らましたりするのに役立てれば何よりです。

それと今回の分を含めて写真は全部で約2万枚という膨大な数に及ぶので、注意して編集しますがもし向きがおかしかったり画像が荒れていたら、コメントで報告してくれるとすごく助かります。特に肖像権に関してはかなり注意してみてますが、万が一ということもあるので是非連絡をお願いします。

以上です。ゆるりとご覧下さい。

2009年ワールドシリーズでヤンキースが優勝した時のタイムズスクエア前。松井が大活躍したので、私達、日本人は持ち上げられて凄く鼻が高かったです。印象深い写真だったので、ハイライトとして載せときます。


【始まりの街~サンフランシスコ~】
クラムチャウダーが美味かった(*^_^*)






【アメリカ大陸横断鉄道の旅~アムトラック乗車記~】
アメリカの広大さを思い知った。同じ季節に砂漠から雪山まであるんだぜ?





【NYと書いてCHAOSと読む街~ニューヨーク滞在記(前半)~】
何やってもクッソ楽しい!飯もうまい!高級ハンバーガーを初めて食した。





【雨降夜に踊る者たち~NYハロウィンパレード~】
真ん中の鳥が俺だ!チョイスに深い意味はない!笑





【NYと書いてGREATと読む街~ニューヨーク滞在記(後半)~】
いつかまたもう一度行きたい場所、ベスト3に入るね!





【幻想と狂騒の世界へいざ参らん~FUERZA BRUTA(オフ・ブロードウェイ)~】
謎のパフォーマンスを子供みたいに馬鹿になって楽しめる!

オフ・ブロードウェイとは簡単にいえばストレート・プレイや一人芝居などのちょっと変わった演劇のことである。

今回の写真集は以上です。楽しんでいただけたでしょうか?

なお、これらの写真はPIXTAなどで販売されているものもあるので使いたい方は連絡していただいた上でご相談に乗ります。言わずもがなですが、無断転載は困ります。

それでは、この辺でさようなら。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ←写真が良かったらポチお願いします

2010/10/19

アメリカ大陸横断鉄道~カリフォルニア・ゼファー乗車記~

こんちは、JoYっす!
今回は、今まで載せたかったけど時間の都合で載せ切れなかった記事と写真を大公開っす!

第一弾は、大陸横断鉄道カリフォルニア・ゼファー乗車記っす!
アメリカの西海岸から東海岸までを列車に乗って、2泊3日の大行軍っす!

まずはカリフォルニア・ゼファーとはなんぞや?からお答えしていこうかな。
まぁ、つーてもカリフォルニアから出てるから、カリフォルニア・ゼファーっていうことくらいしか知らないw

という訳で・・・
乗れば分かる!行けば分かる!見れば分かる!

どう?乗りたくなってこない?ワクワクしない?
普段、出不精の方でもワイン片手にボ~ッとしてるだけでも出来るらくらくアメリカ旅行だぜ!

え?迷ってる?
アメリカ遠い?英語ワカンネ?銃が怖い?

そんな人の為に、まずは予約のやり方から英語をどれだけ使わなくて済むようにするかまで手取り足取り教えて進ぜよう!
ちなみに、拳銃は一度も向けられたことが無いから、向けられたら運が悪かったと思っとくしかないんだぜ米ベー!(テキトーw)

・・・というのも、あれなんでわぜわざ探してきました<(’w’)ビシッ
もし銃を突きつけられたら…―銃社会アメリカの安全な歩き方


え~、ではまず、予約の仕方からです。


俺から言える事は、唯一つ

現地に着いたら電話しろ!!!w


英語がそこそこ流暢に話せる俺でさえあまりのサイトの分かり辛さにまったくもって理解できなかったのだから、予約サイトで予約なんて絶対、無理!
あのサイト作ったやつ、絶対アホだよ!(さっき見たら少し改善されてました。)

俺は3日くらい四苦八苦してやっと時刻だけは、はっきり分かったのでそれを元に電話して予約しました。
あと、アムトラック(アメリカ鉄道の総称)の料金ってサイトをクリックする度に、刻一刻と変化するんだよね。

だから、それが気になりすぎて予約がスムーズに行かないってのもあった。

他には、アムトラックの予約サービスはフリーダイヤルなんで予約にお金はかかりません
ただし、唯一、気をつけなければいけないのは、予約できるのは、搭乗日の4日前からだということ。

これで俺は時間をロスしました。ただこれはネットで予約しても同じだけどね。

ちなみに、英語がまったく出来ない人は、ホテルとか友達とかにお願いしてみるのが良いと思います。
大抵、了承してくれるはずです。(快くかどうかは定かではないけど・・・)

ちなみに、サンフランシスコみたいな国際的な都市は、昔のアメリカみたいに英語が出来ない奴は村八分的なことは無いと思います。
まあ、どこにでも頭のオカシイ奴はいるくらいは覚えておいてください。

さて、ここまである程度、予約のやり方を書きましたが、これはあくまでバックパッカー的やり方だということをここに記しておきます。

というのも、このサイトをご覧になられている大多数の方たちは、アメリカを短期で旅行とかアムトラックに乗りたい!という想いをもってこられた方が多いと思います。

だから、2,3ヶ月も前から旅行の準備を進めている方は、ゆっくりでもいいから素直に頑張って、予約サイトで予約するのが良いと思います。

良く言えば経験と勘で、悪く言えば勢いとノリで事を進めるのがバックパッカーですから。

だから現地についてから焦って予約しようとする方には、私のやり方がオススメですよ~
っていうか、俺がそうだったしw

とりあえず、普通の旅行者の方か余裕のあるバッパーの為にアムトラックの予約サイトと分かりやすい解説を載せているリンクを引っ張ってきます。


まずは、筆者も参考にさせて頂いた有名サイト「AMTRAK TOWNS」。
http://www.amtraktowns.com/
分かりやすく詳しく載っているのでまずは、ここで予習するべし。


お馴染みWIKIPEDIA「カリフォルニア・ゼファーについて」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC


さあ、予習はバッチリだ!予約してみよう!
http://tickets.amtrak.com/itd/amtrak
FROMとTOに発着地を入力するだけだぞ♪分け方は州ごとだぞ♪頑張れ!w

ちなみに、サンフランシスコからはどれを選んでもEmerry ville駅というところまでバスで向かうことになるよ。
さらに言うと、筆者は一気にニューヨーク(サンフランシスコ→シカゴ:カリフォルニア・ゼファー号シカゴ→ニューヨーク:ソルトレイク号?)まで行ったので、もう一便分(シカゴ→ニューヨーク)、まとめて予約した。

余談ですが、時間があれば是非、シカゴで何泊かしてからニューヨークに行くのをお勧めします。体力、気力に余裕のある方は、発車時刻までシカゴをぶらぶらすることをお勧めします。私がそうでした。見た感じ、シカゴはビルがいっぱいあって学生やビジネスマンが多い感じだったのでストイックかつエネルギーに満ちあふれていました。

ちなみに、筆者はココで初チケット代がないから貸してくれ乞食に出会い、見事に10ドル取られました(笑)みんな、これ読んでバカだなぁ、自分は絶対に引っかからないよって思ってるでしょ。甘い!佐藤君のように甘々だ!かくいう私もそうやってスられてる話を聞いて、かわいそうだけど間抜けだなぁ、と思っていました。

しかし、詐欺のプロはそう甘くはないのです。3日以上電車の中の一番安い席で過ごしていた私は格好のターゲットでした。手八丁口八丁で私の体力を根こそぎ削りとり、訳のわからない英語のマシンガンを浴びせられ、もう疲れて解放されたいが為につい10ドル渡してしまう。

そして、去り際の「感謝してるぜ♪ありがとう♪この金はきっと返すからな♪♪♪」と満足気に去っていき、あれ?俺、もしかしていいことしたかな?とふやけた頭で納得してしまうのである。

皆、詐欺は怖いぞ!世の中の犯罪者は常に持てる頭脳をフル回転させて、俺達の生命や財産を狙ってくるからな。だから、どんな残酷な空想にも耐え訓練し、日頃から情報収集を怠らないようにしましょう!

さて、予約の仕方と詐欺については、ここまでかな?

次に、車内での食事について説明します。

え~、これなんですが、バッパーの方には非常に言いづらいのですが、売店の食事は超しょぼいです。
駅弁なんて素晴らしいものはなく、全部が全部、淡白な味わいのハンバーガーとかそんなんです。
しかも、飽きる。

一度、食堂車で食べた朝食はホテルの朝食みたいで美味しかったんですがね~。

っていうか余談なんですが、考えてみるとなんで海外って冷めても美味しい駅弁みたいなのがないのだろうか?
日本の駅弁システムを安旅行者の為に企画したりしたら流行るんじゃなかろうか。

ちなみに、俺は大量のスナック菓子を持って行ってモソモソと食べていましたw
あと、ビーフジャーキーね♪

この点に関しては、誠に残念だが、食堂車を利用するか自分で調達した食料と売店のやっすいバーガーで騙し騙しやるしかないのだ。

売店には、コーヒーを初めとした飲み物に、チップスや海外特有の毒々しいグミ等のスナック類に軽食(バーガー系だけ)等が置いてあるのみだ。

くれぐれも日本のように充実したラインナップを想像してはいけない。

く・れ・ぐ・れ・も・だ!(笑)

一方、食堂車のレストランの方は、朝昼晩の食事を取り揃えており、中々充実している模様だったので、金銭的に余裕のある方は是非ともそちらの利用をオススメしたい。

味は朝食を食べた分に関しては保障できるが、他は何とも言えないが朝食を食べた印象では他の食事も粗末であるとは思えない。

なんと言っても、アムトラックは旅客鉄道なのだから!
*現在アメリカでは鉄道に代わり飛行機が基本的な移動手段なのだ。

さて、予約の仕方に始まり、車内の食事、景色は写真でお見せしたとおりとくれば、残るは車内での過ごし方や様子くらいなのだが、実はこの記事、2日がかりで書いているので、なんだか感想とかとごっちゃになっているので、せっかくだからまとめて説明しよう!

ということでかなり主観的な内容になっているが、別にいいよね♪(いいのか?w)

まあ、まずは客観的な感想もとい説明によると・・・

とにかく景色が素晴らしい!

西海岸サンフランシスコと大都市シカゴを結び、アムトラック全路線の中でも人気の高い路線がこのカリフォルニア・ゼファー号。 人気の秘密はアメリカ大陸の自然そしてその広さを堪能できる車窓からの景色。 今にも崩れそうなガケを走るシエラネバダ山脈・ロッキー山脈はもちろん、大盆地(グレート・ベースン)、大平原(グレート・プレーンズ)、 ソルトレイクシティのモルモン教の建築物、コロラド川、シカゴ郊外の美しい住宅街と、アメリカの大地をまるごと楽しめる。 沿線には保養地も多く、閑静な町並みなども拝見できる。この2泊3日の鉄道旅行は一生の思い出になること間違いなしです!

みたいな感じらしい。

まあ、俺個人の感想としては・・・


寒い!!!


もうね。アホみたいに冷房きかしててむっちゃくちゃ寒い!もう景色とか半ばどうでも良くなるくらい寒かった(笑)

ちなみに俺の予約した座席は、COACH SEAT(コーチシート)って言って新幹線のグリーン車みたいな座席。

でも一番安い席!( ;∀;)

いくら新幹線のグリーン車並の座り心地とはいえそれで2泊3日ですからね。
客層も、まちまちで子供と一緒に夜逃げしてきたような親子やご高齢のおじいさん(冷房で死ぬんじゃないかと心配になった)まで色々いました。

そんな感じの席に座っていましたが、写真を見ても分かるとおりやっぱり景色は最高に良かった!!!

んで、2泊3日(NYまでを含めれば3泊4日)間を何して過ごしていたかと言うと、専ら、配られた?毛布を被りながら、尚且つ、買ってきたスナック菓子をほお張りつつ、小説「狼と香辛料」を読みふけるという何とも自堕落で贅沢な至福の時を過ごしていました。

いくら冷房の効いた寒い車内とはいえ、毛布を被っていて、しかもパソコンで暖を取っていたのと暖かな陽光が窓から降り注げばそれはそれは良い塩梅でした♪

ほら、目に浮かびません?
黄金のような陽光が降り注ぎ、ほんのり暖かくなって次第にまどろんでいく自分の姿が・・・

もうチョー天国っすよ!

特に、ヲタの皆さんにこれは重要だと思うんすけど、全席にはコンセントが2基あるんですよ!
お気に入りのラノベやアニメをスッゲー旅っぽい良い雰囲気で読んだり鑑賞したりするのは、滅茶苦茶、楽しいですね♪

ちなみに、ご存知の通り、俺のオススメはもちろん「狼と香辛料」です!


やっぱり、旅行で読むラノベはこれしかないっすね!
ホロ可愛いよホロ♪

他には、乗り合わせたロシア人とチェスとかしたりしていました。
結果は、1勝2敗でしたけど、すごく楽しかったです!

とまあ、こんな感じでしたね。


っていうか、これ以上のテンションは若干、恥ずいからこの辺で。

さあ、皆さん旅に出よう!!!

↓ちょっとは役に立ったかなと思ったらクリックお願いします。やる気でます!↓
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ 人気ブログランキングへ

2009/10/20

明日、出発

帰り道にて・・・
アルカトラズ島、ゲットだぜ!w

ってなわけで明日から3泊4日かけてNYに行きます。
もう眠い寝る。

2009/10/17

アムトラックだよアムトラック

朝起きると・・・
そこには、いつもと違った顔を見せるゴールデンゲートブリッジが・・・
見えねえwww


ところで突然だが分かるかね、そこの君。
時代は、アムトラック。そう、今こそまさに大陸横断鉄道の時代なのだよ。

というのも、今日、丸一日かけてサンフランシスコからニューヨークまでの予約をしていたというお恥ずかしい次第であります。

それもこれも、予約は4日前からと明記しなかったり、チケットの受け取り方法を記載していなかったり、電話するのにお金がいるとおまい、かけずにいたら、横にいるフィリップおじさんが「フリーダイヤルだよ」ってあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

みたいな、ね。

電話したら一発で全部解決した。ネットてさ、分からないのに分かった気になることあるから怖いよね。

そんなわけで、いつもの収支報告。

昼食兼夕食のサンドイッチ 5ドル(いやだって、まじありえないくらい大きいんだって。フランスパン2個分くらいの大きさと大量の野菜と肉が・・・)
飲み物代 1ドル

旅行記
今日は、朝からサンフランシスコに濃い霧が立ち込めていた。これほどの濃霧は訪れて以来初めてだ。朝食のべーグルをかじり、コーヒーをすすぐ。ふと窓を見やると、霧の向こうに見えるゴールデンゲートブリッジ。当たり前のように目に映るその光景に、なんとも言えない感慨深さを覚える。

さらに言えば、2日前、ブログを更新した後の話なのだが、実は車で夜のゴールデンゲートブリッジにつれてもらっていた。圧巻である。が、正直ゴールデンゲートブリッジ(名前なげェな)よりも橋下にある炭鉱跡のような光景がノスタルジーを誘い、良い雰囲気をかもし出していた。

荒ぶるWILL氏www 
 俺。
 お馴染みのゴールデンゲートブリッジ。
 サンフランシスコ全景。



ま、それくらいしか今日は話すことないという。だって、ずっと予約しっぱなしだったし。つか、しかもこれからNYでの宿まで予約しなきゃいけないから、さあ、めんどくさい。

ま、そんな旅日記でした。

2009/10/16

収支報告
・映画代 10.5ドル
・飲み物 1ドル

ついに食べ物にすらお金をかけなくなりましたww

こんにちは、JOYです。今日も元気です。
そろそろ楽しいサンフランシスコから動こうかと思います。次はニューヨークです。
ちなみに、映画はクソつまらんかった。アイロボットのパクリみたいなやつだった。

追記:'10.10.19
今、記事を色々と編集してるけど、俺、サンフランシスコでほとんど何もしてねえなwwww
専ら話題は、物価と食事についてで観光地には、グレース大聖堂とゴールデンゲートブリッジくらいしか行ってねえなwww(っていうか、よく見たらゴールデンゲートブリッジに行ったときの記事をまだ書いてないなw)

まあ、上で面白いって言ってるのは、カナダ人のWILLって奴と仲良くなったに尽きるな。
っていうか、そいつの話、他の記事に書いてるか、俺?

何かそいつにアルコール度数5,60パーセントもあるウォッカかウィスキーの原液をお姉ちゃんと一緒に飲んでて、死にそーになったな~www

今では、良い思い出です。
あいつどうしてるかな~?

ちなみに、サンフランシスコ自体は、ぶっちゃけ3日で十分です!
一日アルカトラズ島、一日ゴールデンゲートブリッジ、もう一日は、時差ぼけ用に自分でアレンジした場所に行ってみるといいかな?

はい、終わり!w

っていうか、どうしよう、今、追記で色々と書いてるけど書き漏らした記事とか載せてない写真とかいっぱいあるから、まずは、写真を追いながら順番に記事を更新していくわ。

・・・ってそれどんだけ時間かかるんだよ!!!

はぁ、まとめ記事も都市ごとにしようか、国ごとにしようか迷い中・・・

あぁ~、もう全部やりたいけど時間が・・・
誰か~、知恵プリ~ズ。

2009/10/15

世界一周の旅に出てからちょうど2週間。

思えば、10月1日の夜行バスに乗ってからいろいろ・・・
あったかな~?ww

まあ、あったちゃあったか。でも、俺のハートを揺るがす大事には未だ立ち会っていないな~。まあ、そう簡単に事件が起こるわけもないか。

っていうか、俺は一体何を書いてるんだ。別にセンチメンタルな気持ちになったわけでもないのにね。

もう普通に、いつも通りで、昨日、忘れた分も含めて、収支報告をば。

とは言っても、居合わせたカナダ人の兄ちゃんに、昼飯おごってもらっちゃったり、スウェーデン人の姉ちゃんに、ちゃっかり夕飯作ってもらっちゃったりと、なんだかんだで食費浮いてます。


坂を下っていると・・・
坂道に、こんな看板がwww
コエーよ!サンフランシスコ、コエーよ!

昨日の出費
・夕飯の中華 9ドル

今日
・夕飯の寿司 12ドル
その他 2,3ドル

これだけ。朝食は、宿で無料のが出た。

旅行記
ついに、旅の期間が2週間を迎えた。郷愁の念に駆られることもなく、平穏無事に日々を過ごす。専らの楽しみは、毎日の食事だ。どうも観光にはあまり興味が湧かないみたいだ。昨日は、9ドルでやたら大量の中華を食べたし、今日は少量だが寿司を食った。いずれも美味であった。

ただやはりと言うべきかサンフランシスコはいささか物価が高く、明日からは夕飯はまたスーパーで買ったものか宿に備え付けられているカフェで済まそうかと思う。

それにつけて言うなら、この国で食事をするときに支払うチップとやらには未だ考えが及ばない。食料に対する対価を払うだけでなく、従業員個人に対してまで、料金を払わなければいけないのは、いささか苦痛だ。

さらに、税金まで加算される始末。なぜ予め税込みの料金ではないのか。しかし、これには多少納得いくところもある。税込みでないと、全体の料金から何%かを税金として徴収するわけだが、要は高く払えば払うほど税も上がるわけだ。よりお金のある人が社会に還元できるようになっているわけだ。日本じゃあ、貧乏人も金持ちもみんな一律で同じ税を払う。

食べ物以外なら、最近は、毎日、英単語の勉強とスペイン語の勉強を欠かしていないというところだ。今日は、昨日やり忘れた分も含めてやっていたから多少時間はかかった。というより、今日は終始、それにかかりきりだった。

取り立てて、やらなければいけないことは、NYまでの列車の予約と着いてからの宿の確保だな。

それ以外には・・・特に思いつかない。
もうなんか眠いわ。
じゃ。

2009/10/13

サンフランシスコなあれこれ~グレース大聖堂編~

ぶらり一枚、立ち止まり・・・
サンフランシスコの丘に位置するグレース大聖堂。


収支報告
・昼飯の生姜焼き(ご飯と味噌汁つき) 9.6ドル(内チップ1ドル)
・休憩時に飲み物とチョコレートマフィン 3.6ドル
・買い食いしてしまったピザ 4ドル

旅行記
いや~、今日は疲れた。ホントに疲れた。今までの3倍くらい歩いた。ほとんど歩きっぱなしだ。まあ、やった事と言えば、ジャパンセンターに行って、紀伊国屋を覗いたり、日本食を食べたとか、グレース大聖堂に行って、絵を描いたり、味を思い出してついついピザ屋に行ってしまうなどなど

相変わらず、坂の激しい町です。

ジャパンセンターは、昔、オーストラリアに住んでいたときのことを思い出しました。レンタル屋が未だにビデオテープだったして、吹いたww

あとは、紀伊国屋が結構、面白かった。最新の日本語の漫画が取り揃えてあることはもちろん、比較的新しい漫画が英訳されていて驚いた。怪物王女とかよつばととか。ってか、なぜかあずまんが大王のポスターがでかでかと貼られていたり、英語版のよつばとがやたらとそこら中に置いてあったりとここの店長はあずまきよひこがお気に入りなのか??ww

つーか、あずまきよひこ売れてんのか?もしや海外で大人気とか。ナルトは普通においてあったが、まさかあずまきよひことはwwあのほのぼの感、外国人にも分かるのかww

あ、グレース大聖堂は、この前、見た景色があまりにも素晴らしかったのでつい書こうとしてしまった。

ってか、今、友達とお話しているのでまたあとで書くわ。ちなみに、カナダ人の男性とスウェーデン人の女性です。

じゃ




2009/10/12

サンフランシスコで行われる軍の演習について

ふと空を見上げて・・・
いやいや、凄すぎだろwww言っとくけど、生でみたら無茶苦茶、デカいからなwww

それでは、いつもの
収支報告
・昼飯の照り焼きチキン弁当 9.31ドル

追記
・夕食のパスタ 約8ドル
・宿泊費(1週間分) 134ドル

今後気をつけるべき点について
・もうこれ無しで行こうかと思う。

旅行記
いや~、それにしても何食っても美味いし、ボリューム満点だし、良いねサンフランシスコ♪観光にはあんまり興味でないけど、食べ物には、興味が尽きないよね~ww

ところで、今日の題についてなんだけど、サンフランシスコでは、毎週、え~と、土、日、水かな?詳しい日にちは覚えていないけど、軍隊の飛行機が色つきの煙を吐き出しながら飛行しています。結構うるさいです。

あんまりうるさく飛んでいるので、自分としてはちょっと興味がわいてしまって、論文を書くなら、この辺りのことをちょっと書いてみようかと思います。

だってよう、パレードとか言う割には、やたらと頻繁に飛ぶし、なんか気になるんだよね~。ほら、昔から軍のパレードとかって、権力の誇示や他国への牽制の意味で行われたりするじゃん。

まぁ、そういう意図が仮になかったにせよ、日本じゃ、軍の飛行機なんかこんなビュンビュン飛んじゃいないし、調べてみるのもちょっと面白いかな~と。

あ、ちなみにまた宿移って、最初に泊まった宿に戻ってきました。ご飯はボリューム多くてとりあえず、不自由していないかな?でも、結構高いんだよな~。まぁ、そう考えたらあのボリュームでも納得だけど、低所得者の人、食っていけんのかな?だって、デフォで800円とか900円で、安くても、700円ぐらいだぜ。とにかく、あのチップとか言う訳の分からん制度を何とか廃止してほしい。レシートに必ずTAXって書いてあっていくらか請求されるし!!つ~か、あれはいったいどうやって算出しているのだろう?

とりあえず、最近は、もっぱらどうやってちゃんとご飯にありつけるのかを考えてばかりだね。とりあえず、まずは食と睡眠をしっかりしていかねばとか思っているよ。それ以外のことは、今のところテキト~。まあ、そろそろ慣れてきたから、論文書くとか言い出してるんだけどね。

なんか今まで考えてたことまとまったけど、書くのめんどくせえな。また今度気が向いたら書くわ。

じゃ。

2009/10/11

徒然サンフランシスコ

収支報告
・宿泊費2日分 約50ドル(一昨日支払い。内鍵の保証金10ドルは返ってくる・)
・イタリアンパスタ 8.25ドル
・クッキー 1ドル
・水 1.65ドル

今後気をつけるべき点
・特になし


旅行記

とりあえず、眠い。今日も寒い日でした。早く暖かいところに移りたいです。あと、パスタ激ウマ。最近の楽しみは美味しいもの食べることに尽きます。とりあえず、考え事はすっきりしたようなしていないような・・・まあ、いずれかきます。明日からは、真面目に観光でも使用かな?ここに着てから美味しいもの食べることばっかり考えちゃってww

ま、そんなこんなで寝ます。

2009/10/10

徒然サンフランシスコ

収支報告
・ビザ 14.1ドル

今後気をつけるべき点
・特になし


旅行記
とにかくビザ旨すぎww
あとは、宿移りました。4人部屋で快適。コロンビア人のおっちゃんと銃社会の必要性について、話し合った。コロンビアは、政府軍とゲリラとの間でまだ争いが耐えないんだって。怖いよね。
自分は、自分で考え事があって、観光なんかぜんぜんする気が起きないです。まあ、もともとそんな質じゃないしね。

なんだかんだで、まだ旅慣れない感じで、戸惑い気味に日々をすごしています。面白い記事やラジオはもう少し後でということでww

ま、とりあえず元気です。

じゃ、世界の果てからお休みなさい。

2009/10/09

徒然サンフランシスコ

収支報告
・昼飯のハンバーガーセット 6.8ドル

今後気をつけるべき点
・特になし

旅行記
天気が悪いと聞いていたから、今日は、一日ユースにいた。昼飯のときに外出したくらいだ。ところがどっこい、意外にも天気は曇りから徐々にいつもの晴天に向かっていった。なんてこったい。それにしてもここに来て3日ほど経つが、相変わらず何をしていいのか良く分からず、ぶらぶら散歩したり、ボッ~とネットしています。このままではいけないと思い、明日、この宿を出てもっと街の中心地にある宿に移ろうかと思います。宿の名前は、アムステルダムホテルです。明日も良い日であればいいと思います。ちなみに、朝、昼、晩とちゃんと食べています。以上、報告でした。

サンフランシスコのどこで、何して、何食ってんの?

どうも、こんにちは。JOYです。
今日、撮った一枚。
泊まっている宿からの眺め。


早速ですが、昨日、やり忘れた。収支報告と気をつけるべき点についてです。

収支報告
・昼食のモンゴリアンビーフ・オーバー・ザ・ライス 6.80ドル(内チップ0.9ドル)
・夕食用に買ったピラフみたいなもの(食い忘れて寝た) 4.50ドル
・リコリスという名のお菓子 0.99ドル

気をつけるべき点
・特になし

続いて、旅行記。

え~、改めましてこんにちは。お話しすることがあるとすれば、昨日のことでしょうか?あ、そういえば一昨日の事も何も話していないですね。

というか、宿に着いて以来、僕がどんなところにいて、何をして、何を食べてとか全然、話せていないですね。

そうだな~。まず、宿の話からでもするか。

今、私が泊まっている宿。名前は、HI-San Francisco Fisherman's Wharfというところです。最初、HIの略がなんなのか分からなくてしばらく考えていたんですけど、ポスター見るとHostel Internationalの略でした。

要するに、
「サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフにある国際的な宿で~す。」
ということです。

まんまですね。

【地理的情報】
旅行記を求めて、このブログに行き着いた方なら、ご存知のことと思われますが、念の為、地理的情報を説明すると、サンフランシスコは、アメリカ合衆国、西海岸、カリフォルニア州に位置する都市です。地図で見ると意外と小っこいです。

フィッシャーマンズワーフは大多数の方はご存じないですよね?

え~、フィッシャーマンズワーフというところは、サンフランシスコのチョー北にあります。もう、これ以上行けねえよ!っていうか、湾に面してるじゃねえか!っていうところにあります。

まあ、地理的情報って言った時点で、私の言語に頼るより、地図広げたほうが早いですよww(投げた)
【地理的情報~終~】
(教訓:地図を見よう!!うん、次から地図を張ります)

うん、まあどこにあんのかなんてどうでもいいですよね。要は、私の泊まっている宿が、便利で観光に向いているのかが皆さんの知りたいことだろうと思います。

厳密には、この宿、フィッシャーマンズワーフに位置してないんだけどねww

もしあなたが、住所のメモをなくして、この宿に辿り着こうとして迷ったりしていたならば、
「Fort Mason!!フォォトメェーソン!!」
って叫べばどうにかなると思うよww(実話)

そこに、宿は絶対あるから。

ちなみに、フォートメーソンは、意外に広くて、HI-San Francisco Fisherman's Wharf以外にも、旅行者が泊まるような住居があります。いや、ごめん、ホントはわかんない。一見、宿に見えるけど、あれ住宅地なんだろうか?でも、普通の住宅地の中に佇む宿って・・・・

えっと、肝心の宿の説明がまだだね。

旅人がまず、気になるのは、ご飯だよね。(っていうか、俺がそうだし)

とりあえず、飯食ってれば死なないだろww

まず、宿を出て、右に歩いて、公園を抜ければ、すぐそこにスーパーマーケットがあります。自炊する方やインスタントでいい方は、ここで食糧を買い込めば、オールオッケー。

そこそこ左に歩いていけば、フィッシャーマンズワーフに辿り着けます。ここには、有名なクラムチャウダーやレストランがあちこちに点在しています。

手ごろに食事を済ませるなら、これで十分です。

ただ、中華街や日本人街、中心地のユニオンスクエアはちょっと遠いです。ハアハアすれば辿り着けるけど、お金に余裕のある人は、バスや路面電車をオススメします。(ちなみに、今日はリトルイタリーと呼ばれるノースビーチというところで、安いイタリアンでも食べようかと思います。)

ちなみに、グルッとみたところ大体6ドルで飯が食えます。それも結構、量があるのでわざわざ安いと濃さがしても十分かと思います。

観光するのであれば、ゴールデンゲートブリッジとアルカトラズがめちゃくちゃ近いです。この2つに行くのには、もっとも良い立地だと思います。っていうか、普通に見えるしww

買い物とかしたい人は、もっと中心地のほうがいいかもね。

ここは、治安も良くてのんびり滞在するには最適だと思う。

う~ん、こんなところかな俺の要る宿の説明は・・・

ああ、あと部屋だね。つーか、もうなんか説明すんのめんどくなってきたな。

まあ、24人部屋のドミトリーだけど、別に何の問題もねえや。

こりゃ、やっぱ写真とるのがはええな。(今更ww)

ふう、疲れた。。。

まあ、だいたいわかったっしょ。俺が何食ってどんな所で過ごしてるのか。

あとは、基本、何してるのかっつーと。

散歩!!飯探しの!!

もうね。移動ひケチるだけで、それだけで疲れて一日終われるからwwあとは、パソコン!!もう日本と全然、変わんねえよww

あとは、宿の人とお話!!
ざっと言うと、ドイツ人の兄ちゃんに、すらっとフランス人のおっちゃんに、ヨーロッパ人の気さくな兄ちゃんに、3連休使ってた日本人の姉ちゃんに、休暇中の台湾人の兄ちゃんに、オージーの大学の女講師のおばあちゃんとかとか・・・

話題はもっぱら、どこから来たの?から始まり、あとは今のところ他愛もない話かな?一緒の観光地回るとかはまだしてない。

ふう、そんな感じです。

とりあえず、もっと素晴らしいものや美味しいものを求めて、引き続きレポッす。まずは、カメラちゃんと使わないとねww

じゃ

2009/10/07

カップ麺、買いに行ったらゴールデンゲートブリッジが見えた。

って、これどこのファンタジーランドwwすげえな、サンフランシスコwwでけえよ、ゴールデンゲートww



そして、現在、時刻は午後9時。正直、眠い。よって、支出報告と今後、気をつけるべき点のみで行きます。旅行記は気が向いたら書きます。

支出報告。
・昼食のクラムチャウダー 6.25ドル
・夕食のスパゲッティ 2ドル(ホントは1.25ドル)

計8.25ドル

今後、気をつけるべき点
・実を言うと、夕食のスパゲティ、お釣りぼられたかもしんね。
・実を言うと、昼食のクラムチャウダー、レシートもらってないから正確な料金ワカンネ。

もうなんか基本中の基本を見落としているかんじ。

明日は、どうしようかな。自転車でゴールデンゲートブリッジの下をくぐるのもいいかもね。

というか、相変わらずいろんなことしながら悩んでいるわけだが、別に海外に出ても、日本と同じような気がしてきたww特に何も困らずに過ごしているよ。

ま、ねっむ印でまた明日。

2009/10/06

始まりの街「サンフランシスコ」

流れ、流れてやって来ましたサンフランシスコ。




しかし、辿り着いたは良いけれど、時差ボケでものすご~く眠いです。

とりあえず、こんな頭では駄文ばっか垂れ流しかねないので、後世の旅人のために、毎日、支出報告をしていこうかと思います。あとは、個人的に気をつけるべき事とかね。

え~、ではまず支出報告。
10月5日 午前11時 サンフランシスコ到着
・空港にて腹ごしらえ 8.75ドル(奢って貰ってしまった)
・シャトルバスにてホステルまで移動 18ドル(内チップ1ドル)
・ホステルにて4日分の宿泊費 88ドル

個人的に次から気をつけるべきだと思ったこと
・ホステルを予約するときは、時差を考慮して、現地の日数に合わせること。俺は、1日間違えて、6日からの滞在だと思っていた。
そんな感じです。

続いて、旅行記です。眠いので、どうなるか分からないけど、一応、書いていきます。

う~ん、どこから話したら良いものか・・・
家を出てから早4日。世界一周に出てから1日が経ちました(飛行機での移動泊のこと)。正直、どうしたら良いのか、これからどうするのか。どうも、今の頭ではうまく説明できる気がしない。

う~ん、やはり世界一周と銘打っているんで、日本発のフライトに、乗り始めたところから、話すか。

え~、時はフライト直前。場所は、成田空港64番ゲート前。日本男児、遠藤JOY(仮)がそこにいた。友人、知人にメールで別れの怪文書を送りきり、かすかに嘆息するも、束の間、人目もはばからず体操を始めた。

衆目の視線もなんのその、ロングフライト血栓症、予防の為にひたすら体操を続ける馬鹿がそこにいた。

一しきり、体操を終えたその馬鹿(もうメンドイから1人称視点に変えるわ)は、多少、息切れを起こしながらも、搭乗する機を伺っていた。実はこの時、もうすでに搭乗は始まっていた。

得てして、俺は、このような状況下において、待つことを選ぶ。先の先を取るか、後の後を取るかの、どちらかしか俺には、ない。要するに極端なのだ。

時は満ち、いざ搭乗。

ちなみに、俺は荷物を一つとして機内に預けることなく、全て持ち込むことにしていたので、結構な重装備だ。おそらく、誰一人として、俺より荷物を担いでいたやつはいなかっただろう。

そうして、ヨタヨタと機内の中に乗り込む俺。

ファースト、ビジネスを抜け、庶民の味方エコノミークラスへ。クソッタレ格差社会!!

おまけに、俺は席の予約が出来ないらしく、エコノミーのど真ん中の席。最悪だ。

ちなみに、理想は非常口前だ。離陸前に、スチュワーデスさんから、緊急時に誘導を手伝えと言われるが、滅多に起こることではないし、起こったとしても、良い経験になるだろう。何より、座席前がむちゃくちゃ広い!!さらに、トイレも近い。目の前に、スチュワーデスさんがいて、いつでも用事を申し付けられる。エコノミー唯一にして最高のオアシス地帯だといってもいい。

まあ、非常口前を褒めちぎるのはこの辺にして、機内での話しでもしようか。

結果というか事の終わりを言えば、この席で本当に良かったと思っている。

それは、なぜかというと、旅の出来事において、人との出会いこそが最も重視され、得がたい貴重な経験だからだ。

要は、良い人が隣の席にいたということだ。

彼の名前は、新海さん(仮名)。年は、俺の父親と同じくらい。にも関わらず、30代後半といっても、だれも疑わないくらい若々しい顔をされていた。本人、曰く、子供がいないので、ずっと結婚した当初の気分のままだからだという。

性格は、柔和で穏やかな人だ。それは、話し方や表情から見て取れた。それでいて、仕事をすると、とても機敏に指示を飛ばしそうにも思えた。きっとすごい人なんだと思う。

新海さんとは、様々な話をした。俺の旅の顛末、最近の政治、読書について、仕事について等等。

新海さんのおかげで、とても楽しいフライトだった。

しかも、飛行機を降りた後に、約束した昼食まで奢って貰ってしまった。ここを借りて改めて感謝したい。ありがとうございました。

そんなわけで、新海さんとの短い旅のひと時は終わりを告げ、俺は、シャトルバスに乗り、一路、HI-San Francisco
Fisherman's Wharfを目指した。

シャトルバスは、時間にして約45分前後。ボーっとした頭で、面白い景色に心奪われ続ける俺。山を削って書かれた文字。色とりどりの真四角の建物が、等間隔に並ぶ光景。激しい坂道を繰り返すサンフランシスコ市内。全てが新鮮で面白かった。

そうして、ホステルまで辿り着き、初めてチップというものを含めた料金を払った。ちなみに、一つの荷物を運んでもらったにつき1ドルでした。

ホステルに辿り着いてからは、どうしたら良いのか分からず、戸惑い気味に、公園でガイドブックを読んでいた。が、なんだか浮いているようでいたたまれなくなり、すぐさま宿に戻った。何より、寒すぎる。明日からは、コート着用だな。

そんなわけで、今のいままで、宿でこうしてブログを書いているというわけ。無線ランは、びっくりするぐらいあっさり繋がった。

というか、ああもう駄目だ。さっきから眠くて、意識が朦朧としている。シャワーに入って、さっさと睡眠をとるべきだな。今夜は7,8時に睡眠だな。

それでは、さようなら。また明日。