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2012/02/27

【チリ】モアイが守るイースター島、のんびりまったりサンディエゴ、あけましておめでカウントダウン【写真】

送信者 チリ5,6日目
新年のまさにその瞬間抱きあう人々。さすがチリ。

チリ初期



イースター島



チリ1,2,3日
【カウントダウン 花火 サンクリストバルの丘】
これは結構長いよ。


チリ7,8,最終日目


編集後記。
チリでは沈没したり、だらだらしたり、大学受験のための論文書こうとしたりと色々迷走してました。でも、オーストリアみたいな緩い雰囲気と穏やかな気候がすごく合ってたので快適に過ごしていた思い出があります。

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2010/01/04

サンティアゴ編8日目「暮れゆくチリに思いを馳せて」

まぁ、大したこともしてないわけだがww


【本日の一枚】



【宿のスペシャルタイカレー。激ウマ。ちょっと高かったけど】


【今北産業】
いつものように、朝飯食べて、いつものように、調べ物。
いつものように、昼食食べて、いつもと違って、年賀状をしたためる。
そして、締めは、ちょっと贅沢な夕食。そして、これがチリ、最後の晩餐。


【旅行記】
チリで過ごす最後の夜。

あんなことやこんなことがありました。心残りは・・・実はたくさんありますww

あちらこちらに滞在しては、たくさんの心を残していっています。

だって、どこも回りきれ無いくらい魅力的なんすよ。

ああ、そこの旅をしていないあなた。世界には、知らないことが沢山ありますよ。

楽しいこともつまらないことも綺麗なところも汚いところもいっぱいあります

いっぱいです。とにかく、分からないくらいいっぱいです。

知的好奇心をいっぱいに満たして、知らない土地を縦横無尽に駆け巡ることのなんて楽しいやら。

旅の魅力は旅をしてみないと分からない。とにかく、一度、旅に出てみてはどうでしょうか?
私は、そんな人達を応援しますよ。
なんで、聞きたいことがあったら、答えられる範囲で答えましょう。

まぁ、旅については、この辺で。

とにかく、最後のこの日、どこかにでも出かけようかと思っていたが、ふと年賀状を出していないことを思い出して、パソコンに取り掛かっていたら、気づいたら丸一日立っていたでござるの巻ww

だって、松の内までに出さないと、意味無いじゃん。寒中見舞いになっちゃうじゃん。

他に、やったことといえば、3食きっちり、食べたことと宿の予約確認にパソコンいじり。
いや~、大分、パソコンすっきりしたよ。他にも、ちょこっとインスコしたりして、いや、ほんと、ああいうのって始まると止まらないよねorz

アハハハ・・・

まぁ、有意義な一日ではあったので、後悔はしていない(キリッ

そんな一日でしたかな~。

あと、夕食のカレーがとにかく美味しかった。チリは、日曜日は大体、レストラン閉まってるので、来る人は注意した方がいいよ。

そいじゃ、今日はこの辺で。

ああ、ほいで、明日の午後にアルゼンチンに旅立つから。ネットは多分、使える。

じゃ、そゆことで。

【収支報告】
今日も、食事代だけ。
本日の総費用 7800チリペソ 
1チリペソ = 0.181026581 円(09年12月現在)

2010/01/03

サンティアゴ「新年あけまして・・・」7日目

いつもと少し違う雰囲気の街。でも、旅人たちの日常は今日もかわらない。毎日、めまぐるしく変化する日常がかわらない。だって変化こそが旅人の日常なのだから。かわらずに変化する日常を楽しめる大人になれたらいいな。


【本日の一枚】
【昼食。美味しかった。】


【今北産業】
10時起床。いつものように、朝食を取り、ちょっとパソコンで調べ物。
調べ物をしてるうちに、既に4時。腹が減りすぎたので昼食。食後は、公園でまったり。
夕食までに、何とか次の目的地の宿に予約メールを送る。夕食は、またパスタ。


【写真紀行】


【ブラジリア公園。みんな思い思いに過ごしてました。】


【旅行記】
暑い。今日は、暑かった。年明け2日目からこんな暑いとか日本じゃ、ありえねえな。

でも、オーストラリアみたいで俺には、懐かしかった。ああ、知らない人の為に説明すると、俺は、オーストラリアに9年くらい住んでたんだ。

緯度も同じくらいじゃないかな?

それにしてもサンティアゴの気候は、オーストラリアに似てると思うよ。心なしか、人柄も似てる。
おまけに今日は特に暑い日でした。なので、あんまり外に出ませんでしたw
それに連日イベントづくしで、そこそこ疲れてたしね。何より両親とのスカイプが一番、疲れた気がするww(進路的な意味で)

両親は、ともかく他のみんなはどうしてるだろうな~?元同級生達は、受験勉強、頑張ってることだろうな~。
それとも内部進学組は、そうでもないのかな?
親戚は、多分、元気だろう。
他にも、みんなそれぞれ大変なんだろうな。(この旅が終わると、一番大変なのは、俺のような気がするけどw)

近年、不況続きだからな~。リーマンショック以前は、ちょっとずつだけど、日本経済は上り調子な感じだったのに、金融危機のせいでどこもガタガタでしょう。
でも食べるものに困るほど逼迫してる知り合いが(多分)いないだけ、まだいいか。
もしいたら何も出来ないけど、話くらいは聞くから死んだらいかんよ!

つーか、新年から俺は何を言っているのだろうか・・・
とにかく、皆さん良いお年を!!!

さて、私事ですが最近、調べ物やらやることやらが多いせいか、ろくに観光らしいことは今日も出来ていません。(別に義務でもないけど)
それにサンティアゴ市内に関して言えば、もう十分すぎるほど見て回ったしね。みんなが行ってるバルパライソに行けてないのが、唯一の心残りかな?
でも一応、あと一日あるんだよな~。でも、なんか面倒くさい気もするんだよな~。

行きたいような行きたくないような。明日、起きたら決めます。でもやっぱりちょっと調べてみようかな。

あとは・・・特にないかな?
う~ん、なんかもう一押し欲しいな~。
あのさ、誰か俺に調べて欲しいこととか見た方が良いこととかなんかある?
特にないかな?
ううn、今度新しい企画でも考えてみるか。
ブログの構成は、これ以上ないってくらいに完璧(なはず)だからな~。

まあいいや。じゃね!

【収支報告】
今日も、3食きっちり食べた。使ったのは、それだけww
本日の総費用 3800チリペソ 
1チリペソ = 0.181026581 円(09年12月現在)

2010/01/02

サンティアゴ年末年始!!(写真編)Part3

更に、更に続き。今度は、カウントダウン花火がメインです。


【宿で一緒になった人達、計8人で花火の場所取り。スイス人の男4人、ブラジル人の女の子1人、日本人2人、?人のおじさん1人の構成。】



【宿のお仲間。】



【お仲間その2。みんな良い人でした。】



【そして、新年を迎える。】



【喜びのあまり抱き合う人々。日本じゃ、ありえねえなww】



【そして、ここから花火は約20分間、続く。】



【花火を見る人達。】



【さあて、ここから花火バンバンうpるよ~】















【最後の花火・・・セツネ・・・】


【終わり。途中、犬が喜びながら吠えまくってましたww】

さて、今回は、この辺にしておきますかな。ホントは、チリ人の家に遊びに行った写真があるけど、人ん家だし、もう疲れたからこれで、終わり!!

もうそろそろ寝ます。

ああ、それにしても、日本から送ってもらう荷物どうしよう。なんか随分、延期になっちゃってるな~。でも、何とかアルゼンチンの歩き方、入手したいな~。でも、もう4日にアルゼンチン行くから、送ってもらってもあんまり意味ないかもな~。

せめて、ブラジルの歩き方は、ブラジル行く前に、欲しいねぇ~。

それ以外のものは、別になくても困らないような気がしてきたwwむしろ、荷物が増えるし・・・

まあ、いいや。良く考えて、送ってきてもらおう。

じゃ、今度こそ、おやすみ~。

あ、そうだ忘れてた。


日本の皆様、明けましておめでとうございますorz
良いお年を!!

サンティアゴ年末年始!!(写真編)Part2

前記事の続きです。

【チ○コに見えた。】


        【アンデス山脈・・・のはず。】       【マリア像。キリストだと思われがちだが、実は                                 マリア様。ちなみに、反対側のリオには、キリ                                 ストがあったはず。関係あるのだろうか?】


【帰り道は、険しかった。】


【トトロの小道・・・だと勝手に思ってた。こんなシーンあったっけ?ww】


【ハナハナ。ただのハナ。山に生えてた、刺がアル】


【フシギバナ。サボテンの様であった。】


【丘を降りたところ。明らかに、おかしな道を通っていたみたいだ。死ぬかと思った。】

本当に、帰り道は、死ぬかと思った。しかも、全部、サンダルだったから、足がめちゃくちゃ痛くなった。もう2度と山には登りたくないと余計に思った。

ああ、それもこれもボリビアで安くていい靴を買わなかったから・・・。まあ、関係ないけどなww

サンティアゴ編5,6日目「カウントダウン→新年。五月蝿い。」+「サンティアゴ年末年始!!(写真編)」

一言で言えば、「五月蝿い」年末年始でした。でも、日本とは全然、違くて面白かったです。

【本日の一枚】
【2010年の始まり アット サンティアゴ!!】

【今北産業】
’09年最後の日は、サンクリストバルの丘、登頂というイベントで幕を開ける。
全行程約7時間(内山道4時間)の道のりを終え、休む間もなく、カウントダウン花火へ。
騒々しく新年を迎え、新年、初日は、チリ人の家にお呼ばれされました。終わり。

【旅行記】
いや~、ほんに怒涛の年末、新年だったね~。何かものすっごく疲れたよ~。

もう、明日は動きたくない。

ってなわけで、たまには、趣向を変えて、写真ばかりの記事にしてみようかと思います。(というのも、もう文章を書くのが面倒くさいww)

そいでは、サンティアゴの年末と新年、その全貌をここにお送りします!!(大げさw)

今回は、写真を幾つかの記事に分けて、うpするので、先に収支報告です。初の試みパート化ww
【収支報告】
なんか、レシート全然、見つからないな~。仕様がないので、大体でご勘弁を。まあ、電車に乗る以外は、必要最低限のお金しか使ってないけどね~。
本日の総費用 6000チリペソ・・・くらいか? 
1チリペソ = 0.181026581 円(09年12月現在)
サンティアゴ年末年始!!(写真編)
スタート!!

【宿泊している宿。俺は上段。軋む・・・】

【桜もどき。枯れかけ。アルマス広場で見られる】

【エブリデー寿司。でも1月1日はやってない。ウソつきメww】

【プラムをくれたおじさん。美味い。そして、普通の公園で取れることに驚き】

【宿の朝食。これで3ドルなり。安い。そこそこ美味い】


【サンクリストバル前のFunicular(ゴンドラ)。年末は運休でした。そのせいで・・・】

【サボテン。サンクリストバルの丘を登る途中にアル。登る途中に・・・】

【妖怪半裸爺。丘によく出る妖怪の一種。稀に、下半身を露出するレアものが存在します。見かけたら即座に警察に通報しましょう】

【馬。哺乳類の一種。俺には、懐かなかった・・・】

【サンクリストバルの丘、頂上からの景色。疲れた】

2010/01/01

題「論文の性質について」

*今日は、年末ということで、夜に花火があるらしいので、いつもの更新はお休みします。代わりに、論文について考察したこと、及びそこから派生した駄文を良かったら、お読み下さい。

今、現在、ある問題に直面している。

それは、論文を書くにあたって、旅での出来事に関連して論文を書くのか、受験を目的にして論文を書くのか。

そのどちらのスタイルで書くべきなのか、あるいは、論文の執筆自体を辞めるべきなのか。

そもそも論文を書こうとしたきっかけは、大学受験をするために、必要だと思ったからだ。

当初、旅を始めたばかりの頃は、そもそも大学に入学すること自体、意味のないことだと考えていた。

だから、論文には、旅の楽しさもあって、一切、手をつけていなかった。

それが、外交官になるという目的が出来たことにより、グンと現実味が増した。

そこで最近、やっと真面目に、論文に取り組むことになった次第だが、上記のように、迷いだした。

そこには、幾つかの理由が存在するが、一番大きな理由は、旅をしながら最大限、受験を目的に書いたとして、果たして、現役の受験生に勝てるのかという疑問だ。

もちろん、初めから負けていると思っていては、勝てるものも勝てないので、そこまで弱気ではないし、こちとら、現役よりも+1年分の世界経験とさらに、それ以外にも普通の学生とは、一線を画した、類まれな経験をしているので、劣っているという自負はない。(果たして、それが大学の要求する能力かどうかは定かではない。)

しかし、効率の面で問題があることは否めない。

「旅しながら、受験勉強してます。」

なんて、まるで記念受験どころかお遊びと言われかねない。
私自身が経験した高校受験は、それはもう壮絶なもので、とてもじゃないが、旅しながら合格するなんて、考えられない。

要するに、何が言いたいかと言うと、受験するならするで、受験のみ集中して、その他一切は、排除するのが正道なのではないかということだ。

本気で、合格したいならこれが一番、効率が良いはずだ。

しかしだからといって、旅を辞めるわけには行かない。いくら、目的があるとはいえ、一度決めたことを、最後まで貫けないようなら、今後、何をやっても成功するはずなどないからだ。

しかし、あくまで、正道は正道。邪道だからと言って、不合格になるとは言えないと思う。

なぜなら、私が受験する試験方式が少々、特殊なタイプのものだからだ。

いわゆるAO入試。頭文字を取って、アホでもオーケー入試などとしばしば揶揄される試験方式だ。

ちなみに、本当は、アドミッション・オフィス入試という。言葉の意味は・・・シラネ。ただ元となっている言葉は生徒像(アドミッションポリシー)から来ている。

要は、大学が求める生徒像に照らし合わせて、合否を決める入試方式ということだ。

基本的には、面接と入試で構成されており、そこに様々な付加条件を付け足す大学もある。

そして、俺が受験しようとしている大学は、その付加条件を付け足した大学だ。

その条件とは、面接及び入試は、すべて英語で行われるというものだ。なかなかめんどくさい条件だと思う。

いずれにしても、受験の条件さえ満たして、日本語が出来るだけで、合格の可能性があるという何とも、楽チンありがたい制度なのだ。

ただ、もちろん、ピンキリなので、レベルの高い大学では、それ相応の人間性や高い日本語能力などが問われることは、自明の理であろう。

ふう、とりあえず、AO入試についてはお分かりいただけただろうか?

とにかく、現状、旅をしながら大学に合格出来る可能性は、今のところAO入試にしか見いだせないわけだ。

しかし、話は戻るが、それでも狭き門なわけである。

取れる選択肢は、2つ。

受験のことは忘れて、純粋に旅をするか、受験勉強しながら旅をするか。

う~ん、俺の根本的な考えにこういうのがある。

不確実な未来に自分を投げ出すくらいなら、目の前の現実に手を伸ばす。

とね。

そんなわけで、貴重な旅の時間の一つに、論文制作という項目を据え置いているわけだ。

旅は、確かに楽しい。何が楽しいって、観光したり、誰かとお喋りしたり、美味いもん食べたりと色々だ。

ただこれって、いわゆる大学で行われているカタルシス的な行動の一つなんじゃないの?

と考えてしまう。

つまり、人間的に成長してないんじゃないの?という疑問が尽きない。

そりゃあ、

「JOY(俺)君、世界一周とかすげえな」

って言われるのは、気持ちイイけど、俺は、正直、旅してる事自体が、すごいんじゃなくて、旅をして、何をするかどうかで凄いかどうか問われるべきなんじゃないかって思う。

もちろん、誰にでも出来ることではないと思うけど、それはあくまで単に、時間と金がないってだけで、あればみんなやってると思う。

要するに、受験勉強の先には、旅をして得られる「何か」よりも確実性の高い未来が待っているというわけだ。

誰だって、先が分からないのは、怖いだろ。

だから、旅をしながら受験勉強します!!

・・・ってなると、旅の出来事に関連して、論文書くよりも、受験のために論文書いた方が、効率が良いに決まってるじゃん・・・

じゃあ、結論は、旅をしながら、受験のために論文を書きます。

ってことになるけど、う~ん、何か納得出来ない。

ああ、そうか。なぜ俺は、受験を急がなければならないんだ?

急がなきゃならない理由って何か、あったか?

だって、ちょっと待ってよ。

旅に出た。

目的が出来た。

目的の為に、大学に入ろう。

じゃあ、受験勉強しなきゃ。

でも、旅は辞められない。

じゃあ、旅しながら受験勉強しなきゃ。

うん、なんかおかしい。やっぱりおかしい。

だってさ、俺の旅って、受験しながら行く旅だっけ?そんな理由で、旅始めたっけ?

確かに、俺の旅は、傍から見れば、適当かもしれない。

でも、でも、何か、おかしい。ああ、クソ分からん。
論理的な説明が見つからない。

う~ん、旅と受験勉強は分けるべきか・・・

う~ん、就職しなきゃいけない、金も稼がなきゃいけない。言いたくないが、自分の為はもちろん、世話になった人に金を返したい。

だけど、急ぐ理由にはならない。世話になった人たちは、存命してるし、生活にも困ってない。

俺の目的には、他人のことも含めて、色々なことが叶えられる素晴らしい目的だと思っている。

ああ、そうだな。分かったぞ。

俺は、もっと色んな事がしてみたいんだ。だから、即座に手堅い未来を選んだ事をつまらないと感じているんだ。

そうだ。俺はもっともっとやりたい事があるし、見たいものがある。

でも、明確な目的を決めてしまったら、それら一切の可能性を捨てることになってしまうんだ。

だから、俺は、違和感を感じていたんだ。

何も決めてないからこそ、不安で、でも、だからこそ俺は自由なんだ。

でも、現実は、決断しないことを許さない。だから、迷う。

なるほどな~。

・・・いや、で、どうすんだよ、俺ww

よし、こうするか。

確かに、旅は貴重で旅でしか得られないものもあるかもしれない。

でも、だからと言って、人生がそれだけで成り立つわけではない。己の目的や生きるために、やらなければいけないことがある。

だから、その為の、努力は続けたいし、続けなければいけない気がする。

だとすれば、俺はやはりどちらも取る。

今まで通り、旅も続けるし、受験の為に、論文も書くとしよう。

まあ、朝の時間を使って、勉強してるだけだし、旅の矜持は失われないだろう。

他に、やりたいことも出来る時間もちゃんと取っている。

うん、問題はない。・・・はずww

あと、もし、これを読まれた方がいたら是非、意見が聞きたいです。

質問は、旅をしながら、受験勉強することは、是か否か?です。

もし宜しければお答え下さい。

それでは、今日はこの辺で。長文、乱調スマソ。

2009/12/31

サンティアゴ編4日目「眠眠打破。・・・出来るかボケェ!!」

眠いぞ、ゴルァ!!眠いつってんだろゴルァゴルァ!!


【本日の一枚】



【パン屋。普通。他にロクな写真なかった】


【今北産業】
4時就寝って何だゴルァ!朝食挟んで、2時半まで寝たぞゴルァ!!
3時でもまだ昼食やってたぞゴルァ!フランス人とお話したぞゴルァ!!
夕食まで、ずっと論文について調べてて、疲れたぞゴルァ!!もう寝たいぞゴルァ!!


【旅行記】
そんな一日でした。

もうほんと、ブログ書き終わったあと、バーとかディスコ誘うのやめてくれるかな~。しかも、4時まで続いたぞゴルァ!!

「今日が、最後なんです。」

とイスラエル人の女の子に言われて、断りきれませんでした。

おかげで、今日も自由時間、潰れました。

っていうか、なんだかんだで、三部制、機能してるなww

一応、あれから論文もブログも一日足りとも欠かさずにやってるしな~。

ま、とにかく今日は眠い一日でした。もう俺は正直、寝たいです。

明日は・・・知りません。カウントダウンだか、なんだか知らないけど、論文とブログは、ちゃんとやらしてもらう。

でも、花火とかやるらしいんで、昼の自由時間を夜に移して、どこかに見に行こうかと思う。

じゃ、そんなわけでおやすみ~。


【収支報告】
本日の総費用 4270チリペソ×0.18円=768円 
1チリペソ = 0.181026581 円(09年12月現在)

2009/12/30

サンティアゴ編3日目「めぐるめぐる日常」

別に、今日も特別なことがあったわけではないけど、それでも楽しい俺の旅の日常。

【本日の一枚】

【ブラジル公園。なぜブラジルかは、今だ持って不明。っていうか、デザイン奇抜すぎだろww】


【今北産業】
アラームのセットのし忘れで、11時起床。3ドルで山盛りの朝食を食す。
午後から、有名大学の教授の論文を腹がへるまで読み続けた。ムズイよ、ムズすぎ。
午後4時、間食を取り、自由時間。夕食まで、ボリビア人とチェスして遊んでた。


【旅行記】

今日、食べたホットドッグがアヴォカドたっぷりですげえ不味かった!!

【件のホットドッグ。トマトも嫌いので不味さ倍増。それを抜きにしても、絶対食べない方が良い。】

あと、ボリビア人とのチェスで2戦2勝して、嬉しかった!!あと、楽しかった!!

ボリビア人(28歳)には兄がいて、日本の京都・三島に住んでたらしい。医者らしい。

ボリビア人は、休暇中らしい。

TAKIという謎のイスラエル製のゲームに誘われて、意味不明ながらもなぜか優勝したww

【多分、姉ちゃんたちが持ってきたゲーム。UNOに似てる。】

ゲーム中、同室の何人か分からない姉ちゃん2人は異常にテンションが高く、ほぼ常に、爆弾みたいに笑う。

みんな飲酒を疑っていたが、本人曰く、いつもこうらしい。


そんな一日でした。

どうよ、俺の日常?

なんか、俺自身、旅してなくても出来るんじゃないって思うことあるけど、食べることとか寝ることとか当たり前のことだけど、そういうことを異国で経験出来るっていうのは、大きいと思う。

多分wwまあ、食文化の違いに気づいたり出来るのは、将来、役に立つのかね~。なんか微妙。

あ~、でもその国のことについて聞かれたら、ちゃんと答えられるって言うのは、話とかする上では、面白いかな?

まあ、いずれにせよ、将来、どう役に立つかは分からんけど、日本で学生やってるよりは、当初の目論見通り、広く浅く物事知れるからいっか。

まあ、それも一長一短で真剣に学生やってれば、狭いけど深く物事が知れるとも、思うよ。

つっても、やっぱり俺は、若いうちは、広く浅く物事を知るべきだと思う。もちろん、広く深く知れるのが一番だけど、人間のキャパは残念ながら、そんなに大きくない。

人生を生きる上で、知ることが出来る物事なんて、限られているから何を選びとって、何を捨てるかっていう取捨選択は、浅くてもいいからやっぱり広く物事を知っておかないと出来ないと思う。

例えば、大学生。

悪いが、俺は、自分がどうなりたいのかも分からずに、大学に入ることは良くない事だと考えている。

なぜなら、大学に入る前は、多くの物事が選択できるのに大して、入ってしまえば、就職までほぼ一本道にならざるを得ないと思う。

そうであるべきだと思う。

大学は色々、出来るし、就職にだって、選択肢はあるという意見に対して、こう反論する。

「所詮、学校という世界の中の出来事でしかないじゃないか。」

そもそも、中学や高校にしたって、全部、学校という括りでまとめられる。

要するに、通常、日本人は、22歳までは、学校という枠の中でしか、行動出来ないということじゃないか。

それってどうなの?って、なんとなく思う。

学校を越えた枠で色々、行動したけど、22歳まで学校にいるよりはずっとマシだと思った。

というか、俺は、そもそも大学は、就職までの一連の流れだと思っているから、入った時点で、就職を視野に入れた行動をするべきだと思っている。

断っておくが、俺は、大学を批判する気はない。

批判しているのは、就職までを視野に入れてないのに、大学に入学する人間だ。

ああ、何か暴論のような気がしてきた。

とりあえず、誤っておくわ。すまん。

何か、言い知れぬモヤモヤしたものがあるんだよな~、大学には。だから、安易に大学に入りたくなかっていうのも旅に出た理由の一つだ。

つ~か、こっからは伝え聞いた噂、風評やイメージを統合して思ったことを書くけどさ。

ぶっちゃけ、日本の大学生って、超、適当らしいじゃん。

何か、目的持って大学入るみたいなこと言った人は、周りから何言っちゃってんの?的な空気醸し出されるらしいじゃん。

周りは、みんな海外の大学勧めるし。おまけに、京大入った人にまで勧められるし、日本の大学は一体全体どうなってるんだと思ったよ。

そんなに、他の先進国に比べたら、ザルなのかね~??

他にも、日本の学生は全然、勉強しないだの入学しようとする段階から周りの空気に流されてとりあえず、入学する奴がいるだとか、ロクな話し聞かねえよ。

とまあ、こんな具合なイメージを俺は抱いている。

ま、真実は分からない。入るまで分からない。

ただ、俺が唯一、ポジティブなイメージで抱いているのは、日本の大学は、強制されることがあまりないから、自らの努力によって、行動出来る幅が広いんじゃないか。

とね。例えば、アメリカは合理主義だから、ひたすら目的のために、宿題とか出されまくったりするらしいじゃん。

その意味で、日本の大学は、本人の努力次第でどこまで自分を高められるんじゃないかと思っている。

だって、自分に必要なことは自分が一番よく分かってるに決まってるじゃん。

逆に、自分以外の学生が熱心じゃなければないほど、先生を独占しやすかったりと、選択の幅が増えるじゃん。

まあ、あくまで抱いているイメージの理想だからな。

多くの人は、俺と話をした結果、海外の大学をしきりに勧めるしな。まあ、現状は、早稲田大学に入るつもりで、事を進めてるわ。

っていうか、なんでこんな話してるんだっけ。

まあ、いいや。

というか、もっと旅の話すべきだよね、俺。なんか最近、大学とか論文とか他には、概念的なこととかそういうのばっかり取り上げているような。

そんなわけで、軽い話題は上にコピペした。

じゃ、今日はこんなところで。


【収支報告】
本日の総費用 6790チリペソ×0.18円=1222.2円 
1チリペソ = 0.181026581 円(09年12月現在)